vol.09 松下幸之助の言葉

立春の候、皆様におかれましては、益々ご清栄の事とお慶び申し上げます。
シェルパ・インベストメントの川本でございます。

今回は松下幸之助の言葉をPHPから引用して
お送りいたします。

大変な時期ではございますが、
日々の経営のご参考にして下さい。

ご一読頂けましたら幸いでございます。

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素直に生きる
逆境は尊い。
しかしまた順境も尊い。
要は逆境であれ、順境であれ、
その与えられた境涯に素直に生きることである。
謙虚の心を忘れぬことである。

素直さを失ったとき、逆境は卑屈を生み、順境は自惚れを生む。
逆境、順境そのいずれをも問わぬ。
それはそのときのその人に与えられた一つの運命である。
ただその境涯に素直に生きるがよい。

真剣勝負
人生は真剣勝負である。
だからどんな小さな事にでも、
生命をかけて真剣にやらなければならない。
もちろん窮屈になる必要はすこしもない。
しかし、長い人生ときには失敗することもあるなどと呑気にかまえていられない。
これは失敗したときの慰めのことばで、はじめからこんな気がまえでいいわけがない。
真剣になるかならないか、その度合いによってその人の人生はきまる。

大切な一生である。
尊い人生である。
今からでも決しておそくはない。
おたがいに心を新たにして、真剣勝負のつもりで、日々にのぞみたいものである。

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今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。