vol.24 『経済人の名言』川勝傳・大山梅雄編

炎暑の候、皆様におかれましては、益々ご清栄の事とお慶び申し上げます。
シェルパ・インベストメントの川本でございます。

今回は勇気と知恵の人生訓、
「経済人の名言」から2つ抜粋してお送りいたします。

ご一読頂ければ幸いでございます。

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■川勝 傳 (元南海電気鉄道会長  日中経済協会副会長も務める)

私は「不況の時にはぬるま湯に入ったつもりでじっとしておれ」と言い続けた。

難問にぶつかった場合、あせったり、気にしすぎたりせず、

じっくり問題の本質を見極めることが必要なのである。

■大山 梅雄(ツガミ、東京鋼鉄など数多くの企業再建で知られる)

入るを量って出づるを制す。ムダを省き出費を抑えてカネを作り、

それを有効に活用する。そのために当然、勉強やアイデアが必要となる。

この必要という“こやし”があれば、カネという名のタネはぐんぐん育つ。

(日経ビジネス人文庫 堺屋太一監修「経済人の名言」)

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何卒宜しくお願い申し上げます。