vol.30 山本五十六の言葉

梅雨の折から、皆様におかれましては、益々ご清栄の事とお慶び申し上げます。
シェルパ・インベストメントの川本でございます。

 

 

今回のメルマガは、過去物シリーズです。
第二次大戦中に連合艦隊司令長官として、真珠湾攻撃などの作戦の指導にあたった
山本五十六の言葉からお送り致します。

 

 

ご一読頂ければ幸いでございます。

 

 

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『ヤッテミセ、言ッテキカセテ、サセテミテ

ホメテヤラネバ、人ハ動カジ』
山本五十六

 

 

 

山本五十六は、海軍大学を卒業してからハーバード大学で学んだ為に、

アメリカの国情、国力をよく知っていました。

それだけに彼は海軍を代表し、最後まで日米開戦に反対し続けました。

 

 

 

しかし、結果は皮肉にも連合艦隊司令長官に任命されてしまいました。

真珠湾で勝利した軍部も国民も、彼の和平交渉の提案を受け入れず、

結局敗戦を迎えることになるのです。

 

 

ここに掲げた言葉は、山本が士官候補生たちに、部下指導の要諦を教えた時の言葉です。

リーダーたるもの、心に留めておいてよい珠玉の言葉です。

 

 

(今泉正顕監修 ひと味ちがう『日本百名言』 ごま書房 より抜粋)

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今後も何卒宜しくお願い申し上げます。